HACTL表彰siki
 日本貨物航空株式会社(NCA)は1月9日に香港国際空港で 開催された
「国際フォークリフトとビルドアップ競技会」 で,一位に入賞しました。
 NCAが空港ハンドリング業務を委託しているANA成田エアポート サービス株式会社
とパートナー会社である当社(サンヨーエアサービス株式会社)で合同チームを編成して
NCAチーム代表として参加、フォークリフト 部門で一位、ビルドアップ部門で一位の
結果を残した。
同競技会は、Hong Kong Air Cargo Teminals Limited(HACTL)社 主催で
2007年より、毎年開催されておりますが、空港グランド ハンドリング業界
のオリンピック的要素を占める。 競技会は1チーム4名構成で、重量物や
危険物、段積みできない 形状の貨物等を所定の位置からフォークリフトで
運びだし、航空機 搭載用器材のパレットに積み付け、ネッティング完了までの
一連の作業を行います。
審査対象は、Forklift Driving Safety Award(フォークリフト安全運転賞)
Pallet Building(パレット積み付け技術賞)、Forklift Competition(フォークリフト競争賞)
の3つ賞の結果でOverall(総合賞)から 成り、それぞれの作業技術である安全性は
もちろんのこと、貨物の搭載効率やスピードなど、さまざまな観点についてハンドリング技術
を競うものです。
その結果を世界大会らしく、チャンピオン、一位、二位、三位の順位で評価されます。
今年も、航空会社の代表8チームが参加していましたが、世界の技術も向上している中
日本独自の取扱い基準を披露することで、良い結果に結びついたと一部のメンバーは述べる。
NCAは、貨物輸送専用の日本の航空会社であり、ボーイング747―8Fと言う新型ジャンボ機で
日本の貿易(航空)を社会的使命として担っている会社です。
これからも、末永く3社の協力体制を強めて、さらに皆様の応援を頂戴出来たら幸甚です。
応援にこたえるためには、技術を継承していく新入社員(新たなる仲間)が必要不可欠なので、
心より、応募をお待ちしております。
又、そこで働く社員の技術向上と日本の貿易を縁の下で支える力を誇りに邁進す所存です。

投稿者N